2010年09月17日

ヒット作に恵まれ業績好調コナミ

コナミの発表平成23年3月期第1四半期の業績(米国会計基準)は売上高531億8300万円(△5.0%)、営業利益28億7900万円(187.9%)、税引前純利益は24億5200万円(171.2 %)、純利益12億6500万円(244.7%)となった。

デジタルエンターテイメント事業は、PSPで"メタルギア"シリーズの最新作を発売し、"ウイニングイレブン"シリーズをマルチプラットフォームで展開し、堅調な販売を記録しています。また、社会現象にまでなっている恋愛通信ゲームの新作『ラブプラス+』を発売しています。その他、『プロ野球スピリッツ2010』『ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story』『フェアリテイル ポータブルギルド』も堅調でした。アミューズメント機器に特に大きな新商品はないが、業務用のメダルゲームが堅調だった。カードゲームでは"遊戯王トレーディングカードゲーム"がずっと堅調でした。

ゲーム&システム事業は、北米のビデオスロットマシン"Podium"が好調。欧州、中南米、アジアでは、販売店網の整備をし、販売拡大を推進しているとのこと。

健康サービス事業は、直営店での2施設をオープンしており、受託機関が30機関参加しています。既存の店舗での健康管理のIT化を推進しており、デジタルシミュレーションゴルフなどを導入しているとのこと。

コナミの事業セグメント別損益は公表されていないが、デジタルエンターテイメント事業(250億ウォン)と健康サービス事業(214億ウォン)が大きな柱として事業を持ち、ゲーム&システム事業(43億ウォン)が、今後の収益源として成長を続けている(前年同期比11.2%増)は、ポートフォリオです。

第2四半期以降は、E3の出展タイトルを中心に、期待作がたくさん登場することに他、健康の目的での需要が高まっている『DanceDanceRevolution』最新作の米FOX系列の大ヒットミュージカルコメディドラマ"Glee"を題材にした音楽、ビデオゲーム『Karaoke Revolution Glee'、有名芸能人が所属するレコード会社とコラボレーションする『Def Jap Rapstar』などのラインナップが登場します。

ニックネーム shivaken at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする